2/15早朝。
まだ暗いうちに眼が覚めてしまい、なんとなく写真の整理。
今回旅すがら撮ったのは庭やその構成部分はもちろん、土、建物、塀、垣、石段、寺院や街なかの古い石造物、茶室、巨木など様々で昨日まででほぼ250カット・約600メガ撮影している。宿に入ったらその夜のうちにCDにドンドン焼いているばかりで改めて撮影した画像を見る時間がない。
今朝初期老人性早朝目覚め症候群で少しばかり写真を眺める時間ができた。
そんな訳で巨木を。
徳島県美馬町の郡里廃寺跡に立つずんぐりイチョウを。
寺院の古庭園を観た後場所がわからず、ウロウロしていたときに、通りかかった初老の婦人に尋ねると、;@;酒屋の路地を、/:;@^-狭い道じゃけん・廃寺跡・?;けん、・・・けん・、と教えてくれた。・で、見つけた愛嬌のあるこのイチョウ。

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で、ついでにもう一つ。
徳島県鴨島町の壇の大楠。
平地と山の境の道をキョロキョロ見上げながら車を走らせて所々に大きな木が見える。坂を登ってそのクスノキの麓に行くと、すぐ前の家に住む老夫婦がその樹の下で地面に腰をおろしてニコニコしていた。が、大きな樹ではあるが、私が探している樹ではないようなので、その老夫婦にもっと大きなクスノキが近くにありませんか?と聞くと、夫婦でなにやら顔を見合わせて・・、。;:けん@:;」けんと話し合っている。
ダンジャロ、ダンのオオグスジャロ・。:けん@;:けん・・・。
丁寧に礼をのべて、再び走り出した。
ご老人達の人の良い、穏やかな表情がとてもいい。
で、見つけたのがこの大クス。

解説板によると、壇の大クス。地上1mの高さでの樹周11m、枝幅59m、樹齢1000年とある。
支柱に支えられることなくしっかり立っている巨木で、まるで象のような表情をもつクスノキでありました。
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